こんな方は、この記事を最後まで読んでださいね
✅Zoomでの成約率をあげたい
✅リアルと Zoomでのセールスの違いがわからない
✅セールスに苦手意識がある
✅Zoomセールスのやり方がわからない
Contents
セールスで一番大切な『環境の準備』
セールスで一番大切なのは「環境の準備」です。セールスの成約率が高い人ほど「環境の準備」をしっかりと行います。
これは、リアルでもZoomでも同じこと。どんな環境で行うかは、セールスの成約率に大きな影響を与えます。
例えば、リアルセールスでいうと分かりやすいと思うのですが、席間が狭くて隣の人の声が丸聞こえのチェーン喫茶店でセールスするのと、ゆったりとしたホテルのラウンジでセールスするのとでは、明らかに違うと思います。
これは、Zoomセールスでも同じです。オンラインだと自宅でもどこでも行うことことができますが、だからこそしっかりと環境の準備をおこなってセールスするべきです。
環境の準備は、それほど難しいものではありません。でも、そこまで意識している方は少ないと思います。だからこそ、しっかりとした環境の準備をおこなうことで、他の人との差をつけることができます。
小さなことの積み重ねにはなりますが、この積み重ねが成約率に大きな影響を及ぼすのです。
『環境の準備』の3つのポイント

Zoomでの環境の準備で押さえておくべきことは、参加者の集中力を削がせないようにすることです。
Zoomでは、リアルに比べて参加者の集中しづらいです。途中で集中力が削がれてしまうと、参加者はそこから先の話が入ってくれなくなります。最後まで、しっかりと集中力を削がせないような、環境の準備が必要になるのです。
環境の準備の3つのポイントをお伝えします。
ポイント①終わりの時間を決める
参加者に終了予定時間を決めて、それを先に伝えましょう。ここまで集中したら終わりますということを、明確に伝えることが大切です。
特に、Zoomの場合、参加者もすぐに次の予定を入れていることもあります。なので、終了を明確に伝えたら、基本的にはその時間を守ってください。
もし、延長することになりそうな場合は、延長の許可を取ることと、どれくらい延長しそうかを必ず伝えるようにしましょう。
ポイント②自分の環境を整える
自分の環境とは、オンライン周りの環境です。途中で、Zoomが途切れるのはもってのほか、画像や音声が途切れ途切れになっても、その時点で参加者の集中力が削がれてしまいます。
Wi-Fiの環境は必ず確認してください。Wi-Fiが不安定な場合、有線の接続をしたり、複数のチャンネルの活用をするなどの準備をしてください。
そういった対応ができない場合は、スマホのデザリング機能の活用をオススメします。デザリング機能とは、スマホをWi-Fiのルーター代わりに使えるようになるオプションです。どのキャリアでも実装しています。
私もデザリング機能を使っています。Wi-Fiが不安定になって時に、すぐにデザリングに切り替えて、助かったことが何回かあります。
ポイント③事前設定を促す

参加者側に事前の準備の依頼をしましょう。より集中するためのお願いします。
参加者にも自宅など落ち着いた、静かな場所で参加してもらうようにしましょう。周りがザワついている喫茶店などでの参加は避けるように事前にお願いしておきましょう。
自宅など落ち着いた環境で参加する際でも、イヤホンを推奨するのも効果的です。入ってくる音声が制限されるので、集中しやすくなります。
また、メモを用意してもらうようにしましょう。
中にはPCに直接、打ち込む人もいると思いますが、PCにメモしていると何をしているのか、こちらからは分かりません。もしかしたら、メールを見ていたり、WEBを見ていることもあります。それを防ぐ意味でも、紙とペンを用意してもらうようにしましょう。
紙にメモするのは、脳の仕組みからの理由もあって、紙とペンでメモした方がインプットの質が高まるというデータがあります。
また、途中でワークを入れると集中力継続には効果的です。ワークを紙にメモしてもらうようにしましょう。
まとめ
Zoomセールスで抑えるべき環境の準備についてお伝えしました。
この準備をしっかりと行えるかどうかで、成約率は確実に上がってきます。そのためには、あなた自身の環境と、参加者の環境の両方を整えることが大切です。
参加者には、PCで参加してもらうのが一番いいのですが、参加者がWi-Fi環境などに不安があるのなら、あえてスマホで参加してもらうのもアリです。スマホであれば、途中で途切れることもありません。
誰でもできる環境の準備。しっかりと実践してZoomセールスに臨んでくださいね。




岡本です
オンラインでのビジネスが増えてくるということは、セールスもオンランで行うことになります。具体的には、Zoomを活用したセールスです。
Zoomでのセールスでは、リアルと違って抑えておくべきポイントがり、ここに対しての準備を行わないと、成約率が下がってしまいます。