先日、本を読んでいて出会った言葉です。実はこの本、買ったのは1年前くらい。
まったく読まずに本棚でホコリをかぶっていた、かわいそうな本でした 汗
ある調べものをするのに、この本があったのを思い出し、ようやくホコリを洗ってあげ、キレイな体になり、ゆっくりとページを開いたら…
めちゃくちゃいいこと書いてあるじゃん!!
なんで、今まで読まなかっただろ!?
「ごめんなさい…」
と、本様に土下座しました
で、やっぱり同業のライバルって気になると思います。リサーチのためにも、ライバルのことは知っておくべきです。
でも、ライバルが売れている姿を見ると
「私では、とても敵わないな…」
「あんなすごい人がいるのに、私のところに相談に来る人なんていないよな…」
とか、そんな気持ちになってしまったことあるんじゃないかと思います。
ボクだって、あります!笑
そんな時に知って欲しいのが、冒頭の言葉です。よく、「他人と比べる必要なんてない。自分自身の成長に向き合えば、それでいい」なんてことを言う人はいます。それも大事ですが、ビジネス的にいうと、それだけじゃダメ!比べるというか、ライバルの動向は見ておくべきです。
でも、あんまり見すぎると先程のように「どうせ私なんか…」となってしまうこともあります。だから、冒頭の言葉が大事になるわけでライバルを見つつも自分の成長に向き合えればいいと思います。
でも、人は自分の変化には気づきづらく、なかなか実感できません。そこでオススメなのが、毎日できたことをノートにつけること。ボクは、毎日やってます。
これが効果的なのは、ノートなので、書き溜めたものを見ることができることです。「これだけのことをやってきたんだな」と、視覚で実感できます。
毎日の成長が続けば、1年後、2年後にはとんでもない成長につながります。きっとその時には、今はライバルだと思っている人を超えているはず。
ちなみに、成長していったらライバルも変わってきます。今、ライバルだと思っていた人が、そうでもないように思えてさらに上のライバルが出現します。つまり、ライバルがいなくなることなんてないんですよ。でも、それはあなたの成長に必要なこと。
ピッコロがでてきて
ベジータがでてきて
セルがでてきて
魔神ブウががでてくるのです。
ライバルだと思える人が強力になればなるほど、あなたが成長しているということですね。どんどん乗り越えて、成長していきましょう!
ライバルには感謝ですよ^^





「あなたの競合先が、どれだけ才能があったとしても、あなたが諦めさえしなければ、あなたの成長をとめることはできない」
出典:「ストーリーブランド戦略」