「Twitter×自動化講座」刺さるメッセージ&ストーリー

▪️日時:2023年5月27日
▪️場所:オンライン
▪️『刺さるメッセージ&ストーリー』

今日は、
『Twitter×自動化』講座の本講座!

『Twitter×自動化』講座は、Twitterをビジネス活用して集客し、そこから販売の導線までを設定する

本講座は、6ヶ月で全12回
さらに!
本講座とは別に勉強会も開催して、Twitterのビジネス運用を極めてもらおう!

そんな講座です^^

今回のテーマは「刺さるメッセージ&ストーリー」です!

ストーリーはその人にしかない唯一無のもの。つまり、最強の差別化になります。うまく売上をあげている人は、まちがなくストーリーをうまく使いこなしています。

ストーリーは記憶にも残りやすく、商品の魅力を伝えるのにも最強です。

講座内では、「寅さんの圧巻のセールス術について」をとりあげました!
このセールス術が本当にお見事!

どんなものかというと、

ある日、寅さんの甥っ子が営業がうまくいかないとグチをこぼします。そこで寅さん、その場にあった鉛筆をとって、「じゃあ、この鉛筆をオレに売ってみろ」と甥っ子に鉛筆を渡します。

なんの変哲もない普通の鉛筆。甥っ子は鉛筆をもって戸惑いながら「鉛筆買いませんか…?この鉛筆は消しゴムつきで…」と、セールスをしますが寅さんに「いらない」と言われて、それ以上言葉がでなくなります。

「オレにかしてみろ」
ここで攻守交代。今度は寅さんがセールスします。

周りにいる親戚一同に向かって、

「オレはこの鉛筆を見ると、お袋を思いだすんだ

オレは不器用だったから、満足に鉛筆ひとつ削れなかった
すると、おふくろが鉛筆を削ってくれたんだ

火鉢の前できちんと正座して削ってくれるんだけど、
削りカスが火の中に入るとプーんといい香りがしてな

きれいに削ってくれた鉛筆で
勉強はせず落書きばっかしてた

でも、鉛筆が短くなると、
その分だけ頭が良くなった気がしたもんだ

お客さん、ボールペンってものは便利でいいでしょ
だけど、味わいってもんがない

その点、鉛筆は握り心地が一番
木の温かさ、六角形が指の間にきちんと収まる

ちょっと、そこになんでもいいから書いてごらん

(甥が渡された鉛筆で、書き心地に満足している)

どう、デパートでお願いすると1本60円はする品物だよ
だけど、ちょっと削ってあるから30円だな

あ、いいよいいよ、
タダでくれてやったつもりで20円!

(え、いいの?という甥の表情)

すぐ出して、さっさと出して!」

ついつい、20円をだしてしまった甥っ子

この間、わずか2分

お見事!
同じ鉛筆でもストーリーを語るだけで、こんなに見え方が変わるんです!

講座内ではストーリー作成の7つのフレームワークを取り上げて、実際にストーリーを組み当てるまでをやってもらいました!

特に僕たち個人起業家は、ストーリーがないと売れません。
ストーリーを武器にしていきましょう!

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