▪️日時:2023年9月13日
▪️場所:オンライン
▪️『ゼロから始めるFacebook広告講座』
こんにちは!
「ゼロから始めるFacebook広告講座」今回は3回目です!
今回は特に「Facebook広告の作り方」について、基礎から実践まで詳しくお話させていただきました。
ボクがいつも強調しているのは、「広告は単なる宣伝ではない」ということ。効果的な広告とは、しっかりとした構成要素を組み立てて作り上げていくものなんです。
では、Facebook広告の基本的な構成要素って何なのか?
大きく分けると4つあります。
1つ目は「広告文」です。これはメインとなるテキストの部分ですね。AIDAの法則(後ほど詳しく説明します!)に従って作成していきます。ここで重要なのは、最初の3行に特に注意を払うこと。なぜなら、それ以降は「続きを読む」というボタンで隠れてしまうからです。
2つ目は「クリエイティブ」。これは画像や動画のことを指します。実は、広告の中で一番目立つ要素なんです。だからこそ、ターゲットの心に刺さるものを選ぶ必要があります。
3つ目は「見出し」です。短い文章で訴求するポイントを押さえます。意外と見られている重要な部分で、クリック率に大きく影響するんですよ。
4つ目は「ボタン」。「詳しくはこちら」や「今すぐ申し込む」など、あらかじめ用意されているものから選択できます。
これらの要素は、バラバラに存在しているわけではありません。全体として一つのメッセージを伝えるために連携しているんです。
特に重要なのが、AIDAの法則です。
これは、
Attention(注意を引く)
Interest(興味を持たせる)
Desire(欲しくさせる)
Action(行動を促す)
という4つのステップで構成されています。
この法則に従って広告を組み立てていくと、自然とユーザーの心理に沿った流れができあがります。
また、広告文を書く際は「お客様の気持ちになって考える」ことが大切です。どんな悩みを持っているのか?その悩みにどう応えられるのか?こういった視点で書いていくと、より響く広告ができあがります。
実は、お客様の実際の声を使うのもとても効果的なんです。リアルな声には説得力があります。
ボクの経験上、成功する広告には必ずこういった基本的な要素がきちんと組み込まれています。逆に言えば、これらの要素を理解して実践すれば、誰でも効果的な広告を作れるようになるんです。
次回の講座では、さらに実践的な内容として、これらの要素を具体的にどう組み合わせていくのか、実例を交えながらお話していく予定です。
では、また!





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