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LINE公式の名前
LINE公式は、国内のアクティブユーザー数が8000万人とも言われる国内最大のSNSです。
この強力なツールをビジネスに有効活用したいと思う人も多いはず。
LINE公式を活用するにあたって、まず初めの1歩となるのが、LINE公式の自分の名前です。
特に、これからビジネスにLINE公式を取り入れようとする方は、「名前をどうするのか?」悩まれる方も多いはず。
この名前は意外と重要で、分からないからといって適当な名前をつけることは、絶対にオススメしません!
名前次第で、その後の開封率などにも大きな影響が出ます。
では、どんな名前をつければいいのか?
答えを先にいうと、「自分の名前」そのままにするのが、一番オススメです
LINE公式でよくある間違い
よくあるのが、自分の会社名や商品名・ブランド名にしてしまうものです。もうすでに知名度があるのならそれでもいいのですが、そうではない場合は、あまりオススメできません。
LINE公式は、情報発信ツールであると同時に、コミュニケーションツールでもあります。
LINEを普段どんな使い方をしているのか。友達や仲間とのコミュニケーション手段ですよね。つまり、知っている相手からとの連絡手段として使うのが、LINEの普段の使い方です。
そこに、会社名や商品名からでの通知がきたら、どう思うでしょうか?
場合によっては、「またセールスがきた」とか、「どうせ何かの案内でしょ」と思われてしまうかもしれません。
これだと、どんなにいい文章を書いても、そもそも読まれない可能性があるのです。
読まれるLINEにするために
なので、LINE公式の名前に迷ったら、「自分の名前」をそのままつけて下さい。あるいは、あだ名ような呼びやすい名前でも構いません。
読みづらい、分かりにくい漢字の場合は、ひらながを使うのもアリです。受け取った側が、ぱっと見た時に分かりやすいようにしましょう。
文章も同じです。個人名できたLINEが堅苦しい文章だとしたら、違和感ありますよね。フランクで硬くない文章で書くのもオススメですよ。
ただ、あまり馴れ馴れしくならないように注意しましょう。
まとめ
一般的に、LINEは知り合いから来るものというフレームがあります。それをうまく利用して個人名で、読みやすい文章を送るようにして下さい。
これだけで、開封されて読まれる確率が、グッとあがりますよ。国内最大のSNS、うまく活用して下さいね。




岡本です
LINE公式の名前ってどうしてる?
以前にライブした時にあった質問です
つい最近、クライアントさんからも同じことを聞かれたので、ボクの考えをシェアしますね