▪️日時:2023年6月8日
▪️場所:オンライン
▪️『刺さるメッセージ&ストーリー』
今日は、
『Twitter×自動化』講座の本講座!
『Twitter×自動化』講座は、Twitterをビジネス活用して集客し、そこから販売の導線までを設定する
本講座は、6ヶ月で全12回
さらに!
本講座とは別に勉強会も開催して、Twitterのビジネス運用を極めてもらおう!
そんな講座です^^
今回のテーマは「脳クセを利用して売る方法」です!
人は毎日、膨大は数の「意思決定」をしているんですね。ケンブリッジ大学の研究によると、人は1日に最大35,000回もの決断をしているそうです。
商品やサービスを購入するときも意思決定しています。そのときに、毎回、合理的な意思決定をしているかというと、そんなことはない。なんとなくで購入しているときの方が多いわけです。
その時に影響を与えている「脳のクセ」を知っておくと圧倒的に有利な状態で売上をあげることができるってことなんです。
SNSでも、メルマガでも、広告でも活用できる「売上アップのための9つの脳のクセ」について取り上げました!
9つの脳のクセのうちの1つ「ジンクピリチオン効果」。
あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、多くの企業で取り入れられています。
どんなことかというと、
「どんなものかわからなくても言葉の響きだけで、なんかすごそうだと感じてしまうこと」です。
「ジンクピリチオン」とは、フケを抑える効果のある有機亜鉛化合物のことです。かつて、メリットのシャンプーの売上が伸び悩んでいた時に、「ジンクピリチオン」を配合していることを大きく訴求した結果、売上が一気に伸びた
ということがありました。
でも、ジンクピリチオンとは一体なんなのか?ということを正しく理解している人はほとんどいなかったと思います。
なんとなく効きそう!ということだけで、爆売れしたんですね。
そこから、「よく分からんけど、なんかすごそう!」をいう訴求で売上アップを狙うことを「ジンクピリチオン効果」というようになりました。
「タウリン1000ミリ配合」とか、Appleの「サンダーボルト」とかもそうですよね。
こんな脳科学をビジネスに活用する9つの方法を学びながら、自分のビジネスにはどうしたら取り入れられるのかを考え、シェアしてもらいました!
次回は、いよいよ最終回!6ヶ月間の総まとめになります。楽しみにしていくださいね^^





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