▪️日時:2023年8月9日
▪️場所:オンライン
▪️『ゼロから始めるFacebook広告講座』
こんにちは!
先日、「ゼロから始めるFacebook広告講座」を開催させていただきました!
今回は、2回目の講義です。
ボクは普段から「分かりやすい」「実践的」をモットーにしていますが、今回も基礎の基礎から丁寧にお伝えしました。特に注目したのが、広告運用に欠かせない5つの重要指標です。
まずは、その5つの指標について簡単にご説明させていただきますね。
1つ目は「CPA(Cost Per Action)」。
これは1件のリストを獲得するのにかかるコストのことです。例えば、1000円でリストが1件取れたら、CPAは1000円というわけです。業界にもよりますが、一般的には1000円台が理想的な数値とされています。でも、この数値だけで一喜一憂するのは禁物です。最終的な売上も考慮に入れる必要がありますからね。
2つ目は「CVR(Conversion Rate)」。
コンバージョン率とも呼ばれるこの指標は、リンクをクリックした人のうち、実際にリストとして獲得できた割合を示します。15%以上を目指したいところです。この数値が低い場合は、広告とランディングページの一貫性を見直してみましょう。
3つ目は「CPC(Cost Per Click)」。
1クリックあたりのコストを表す指標です。300円以下を目標値としていますが、低ければ低いほど費用対効果は高くなります。この数値が高い場合は、ユーザーの興味を引けていない可能性が高いです。
4つ目は「CTR(Click Through Rate)」。
広告の表示回数に対して、どれだけクリックされたかを示す割合です。2%以上を目指したいところです。この数値は広告のクリエイティブの良し悪しを直接的に表すので、とても重要な指標となります。
最後は「CPM(Cost Per Mile)」。
1000回の広告表示にかかるコストを表します。4000円以下を目標にしましょう。この数値は他の指標の影響を受けやすいので、総合的な判断が必要です。
これらの指標は、一見難しく感じるかもしれません。でも、基本的な意味を理解して、目標値を意識するだけでも、広告運用の質は大きく変わってきます。
ボクがこの講座で特に強調したのは、「数値を見る目を養うこと」の大切さです。ただ漠然と広告を出すのではなく、これらの指標をもとに、PDCAを回していくことが重要なんです。
今回の講座では、これらの基礎的な指標の説明から始めて、実際の改善方法まで、具体的にお話させていただきました。Facebook広告は奥が深い分野ですが、基本をしっかり押さえることで、誰でも効果的な運用が可能になります。
次回の講座では、より実践的な内容として、これらの数値を実際にどう改善していくのか、具体的な手法についてお話する予定です。
それでは、また!





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